昨日はA MACHINEの展示会に行っていました。
いつもまったく想像がつかないようなアイテムがあるので、今シーズンはどんなのがあるかな~とわくわくします。そして毎シーズン期待を超えるようなテンションが上がるアイテムばかり。この感覚を味わえるブランドはそう沢山あるわけではありません。
また同日にCLASSの展示会にも行ったのですが、CLASSももちろん毎シーズンとても楽しみ。CLASSはまたちょっと違う気持ちになります。想像もできないような服ばかり。これはもっとありませんね。唯一無二。
話しがそれましたが、そんなA MACHINEの最新コレクションをお客様にいち早くご覧いただけるイベントが、今週末からkink chikaramachi lab.にてスタートします。
ぜひご来店をお待ちしております。

イベントの告知だけで終わろうと思っていたのですが、先日ご紹介させていただいた”Wales Bonner”。
私のお気に入りのシャツがラスト1枚となってしまっていたので、急いでご紹介。

CANOPY SHIRT – Brushed Overcheck
Price : ¥112,200(tax inc.)

リラックスシルエットのボタンダウンシャツ。パッチポケットでカジュアルな面ですが、ビスコース×ウールのとろみのある生地や襟、細かなディテールから上品な雰囲気を感じさせます。

ベーシックなチェック柄ではありますが、この配色がすごくいいと思います。 どこかブラックカルチャーを感じさせるような色使いで、こうした独特の配色の魅力には、デザイナー自身のバックグラウンドやカルチャーへの理解も表れているのかもしれません。




このシャツどう着ても様になるシャツに見えます。イエローカラーにLポケ、セミフレアという高級なスタプレをイメージしたBIBOJAにあわせアメカジイメージ。
スカートのようなモードなアイテムとの組み合わせも面白いです。もちろんストレートに前回ご紹介した同ブランドのパンツともバッチリです。
決して安くはないですが、このシャツでしかない魅力が詰まったアイテム。静かながら、主張がある感じ。最近はこういうアイテムも魅力的に思えるようになってきました。
シバタ